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西伊豆・土肥に行ってきました(1)

実家の両親、妹家族、弟家族とともに西伊豆・土肥に行ってきました。
今回は普通の旅館なので、小五郎は動物病院にお泊りです。
あと・・・写真があまりない・・・。
日記がわりの備忘録です。

まずは東名高速で沼津ICへ。
7時半頃富士川SAで休憩したら、車がいっぱい!
夏休み最後の日曜日なのに、みんなお出かけするのねぇ。
混んでいるSAの前の駐車場を通り過ぎて富士川楽座の前(たくさん停められない)に妹家族が駐車していたら、隣の空きスペースに偶然弟家族が駐車して、お互いびっくり。
いつもの買って買って攻撃で、甥っ子1号は拳銃&手錠キーホルダー(謎)をゲット。
何をしていたのかよく知らないけど、1時間も休憩して、8時半に出発。
8時頃ゆみちんが家から見た時は富士山全体が見えていたけど、7時半頃・8時半頃に実母が見た時は富士山はてっぺんが少し見えるだけだったそうです。
タイミング悪いなー。

富士川SAを出発して、沼津IC経由で三津シーパラダイスへ。
道は混んでなくて、富士川SAから1時間ほどで到着。快適だったようです。

ゆみちんは9時に動物病院に小五郎を預けて、マックスバリユでジュースとノンアルコールビールと氷を購入してクーラーボックスにつっこんで、三津シーパラダイスへGO。
渋滞もなく一般道をすいすい走って、10時半に到着!
9時半に到着していたみんなは「海獣の広場」でドルフィン☆ザブーンの真っ最中で、つーちんとゆみちんは「海獣の広場」の裏手の高いところからガラス越しに見学。
カマイルカが丸いビート板をくわえて水槽の縁ギリギリを水しぶきをあげながら泳ぐというだけなのですが、水槽前に両手を上げて立たされたこどもらはキャーキャーと大喜び。
それを見て親も大喜び。
後で濡れた服を脱いで真水で体を洗って着替えるという手間はありますが、頭からびしょ濡れになっても怒られない特別な感じが楽しかったようです。

着替えが終わったこどもらとゆみちんたちは「イルカの海」で合流。
次のショーまでしばし休憩です。
ショー前のバンドウイルカは、群れて泳ぎまわったり、尾びれで水面をパン!とはたいたり、ジャンプしたり、自由な感じです。
実母とつーちんは「練習してる」と言ってましたが、イルカって自主練するんでしょうか・・・。
五平餅をぱくつきながらショー開催を待っていると、観覧席からこどもが白い帽子を海に向かってポイしました。
波間に漂う白い帽子。
「あー、帽子、ポイされちゃったねぇ」と心配していたら、ショー直前に係員さんが長い棒で拾って手渡してくれていました。
ひと安心。
バンドウイルカはカマイルカよりも大きくて、俊敏さはなくても迫力満点。
ジャンプする度に、おぉ~っ!とどよめきが広がります。
すごいね、すごいね、なんてショーを見ていたら。

「ちょっと!何やってんの!?」
えっ?

ショーとは似つかわしくないその声に、一斉に集中する視線。
その視線の先には。

愕然とする妹と、大声に驚いている2歳の姪っ子。

ついにやってしまいました。
姪っ子、履いていたショッキングピンクのサンダルをわざわざ脱いで、フェンスの隙間から手を伸ばして。

ポイ。

ポイの瞬間を見てしまった妹、思わず大声を出したようです。
海を覗き込むと、波間に漂う、ショッキングピンクのサンダル。
周りの人もつられて海を覗き込んで・・・恥ずかしさ、倍増。

「もう!どうすんの~~~!」
と慌てふためく妹を尻目に、今度は右のサンダルをもぞもぞと脱ぐ姪っ子。
「ダメッ!今から裸足だよ!」
右のサンダルは取り上げられてしまいました。
「あー!ピンク、ピンク~~~!ぅわ~~~ん(。>□<。」
「こまちゃんが悪いんだよ!」

泣き喚く姪っ子と叱る妹、だんだん遠くへ行ってしまうサンダルにショーどころではなくなって、バンドウイルカではなく、波間にぷかぷかと漂うショッキングピンクのサンダルばかりを目で追ってました。

いろいろすごい技を繰り広げた(と思われる)後、バンドウイルカが逆立ちして、尾びれを振って「バイバーイ」。
ショーはやっと終了です。
係員さんはショーが終わるとすぐに長い棒でサンダルを拾い上げてくれました。
キョロキョロしている係員さんに「すみませーん!サンダルください!」と声をかけると、すぐに手渡してくれました。
こういう事、よくあるんでしょうね(^ー^

サンダルを水道できれいに洗って水分を拭って、はい、こまちゃん。
「見て~。ピンク!」
うんうん、よかったね。

時刻は12時。
まだ水族館を見ていない(到着してすぐにショーを見ていた)と言うので、水族館へ。
ちょうどセイウチの餌付け&ショーが始まったので、人だかりの後ろからつーちんが甥っ子1号を肩車して見せてやってました。
すぐに空いてきたので「降りて自分で見な」と声をかけると「ヤダ」。
後から聞くと、甥っ子1号は自分で歩くのがめんどくさいらしく、おんぶ&肩車大好きなのだそうで(=_=;
セイウチは水槽の隣にある小部屋に移動。
ガラス越しにセイウチと記念写真が撮れます。
係員のおねえさんが「おひとりさま1枚でお願いしまーす」と声をかけるほど人気があり、ゆみちんも甥っ子5号の手を引いて列に並びました。
そこへ弟家族登場。
「家族写真撮ってやるよ~」と、甥っ子5号を渡してカメラを受け取り、パシャリ。
「あーちゃん、一緒に撮りなさい」と、実母が甥っ子3号投入、パシャリ。
「そーちゃん、行け!」と、実父が甥っ子1号投入、パシャリ。

いっぺんに撮影しなさいっての!!
恥ずかしくて急いでその場を離れました(-_-;

おなかが空いてきたので、三津シーパラダイスを後にしました。
お昼ごはんに選んだのは、三津シーパラダイスを出てすぐの所にある、やまや
交差点に建っているので駐車場が狭くてたくさんないのが難点ですが、ホームページで見たら魚がおいしそう!
駐車場は店正面に2台、店の北側に詰め込み式で8台(うち2台分にバスが停まっている)、あと店の正面駐車場の横を通り過ぎた中庭?あたりにもありそうでした→未確認。
うちは323セダン、エルグランド、アルファードと大きめの車3台で6台分を使ってしまいました・・・。
ごめんなさい。
地魚盛り合わせ定食、地魚天ざるそば、地魚天丼、駿河湾丼、ミックスフライ定食、えびフライ定食、穴子天丼などなど、海の幸満載のお昼ごはんとなりました。
煮魚と焼き魚は時間がかかると書かれていたので、みんな避けたみたいです。
甥っ子1号の「ざるそば」なんていうやる気の無いメニューも、また一興。

13時半頃、本日のお宿「碧き凪の宿 明治館」へ移動開始。
やまやの信号を曲がると県道130号。そのまま東へ進むと国道136号線に出るので、土肥に移動するにはぴったりの場所でした。
三津シーで大騒ぎしておなかいっぱい食べたおこさまたちは、移動途中に数回ある短いワインディングに気付く事もなく、爆睡。
実父が干物を買いたいと言うので、船原峠の途中にある「みやげの里 いづからや」で休憩。
降りてきたおこさまは甥っ子3号ひとりだけ(^_^;
何故だか炎天下に麦茶とペプシコーラをご自由にどうぞ形式で無料配布していたので、いただいてみました。
ゆみちんはあまり炭酸飲料を飲まないので、ペプシコーラはこんなもんか、と飲んでいたのですが、炭酸好きなつーちんと義妹は「気が抜けている」「パンチがない」とぶうぶう文句を言ってました。
ちなみに麦茶は「薄かった」そうです。
タダなんだから文句言うなよ。

いづからやでは3千円分買い物をすると、1回ガラガラを回せます。
まずは妹のレシートで、甥っ子3号、いきまーす!

ガラガラ。
ポトッ。

「はーい、残念賞です。ソフトクリーム券か、これね」
お土産屋のおばちゃんが「これ」と言いながら、「残念賞」と札のついたケースのおさしみわかめ(大袋)をポンポンと叩きました。
ゆみちんが「ソフトクリームにしなよ」と言うのも聞かず、甥っ子3号、おさしみわかめをチョイス。
妹は「やった!こういうのお義母さん喜ぶんだよねぇ。よくやった!」と甥っ子3号を褒め称えていました。

その後ゆみちんの分と義妹の分を足したら3千円と少しあったので、甥っ子3号、再びいきまーす!

ガラガラ。
ポトッ。

「はーい、残念賞」
甥っ子3号、またもやおさしみわかめをチョイス。
さすがの妹も2つは要らなかったらしく、「あっこちゃんにあげなさい」と、義妹に押し付けていました(^_^;

30分ばかり楽しんで、土肥温泉への山道をすいすい下ります。
明治館は土肥フェリーターミナル目前にあります。
建物は右手。駐車場は建物前に5~6台分、山側に30台分くらい?
大きい車3台つながってるし、困ったなぁと思いながら、建物前にとりあえずつっこむ!
15時チェックインなのに、14時45分に到着。チェックインできるかな?
フロントに聞きに行くと、チェックイン中のお客さんが2組。どうやらチェックインはできるらしい。
駐車場は係の人が誘導するので従うように、との事でした。
みんなが荷物を降ろして車を移動する間に、代表でチェックイン。

お部屋は最上階、7階にある露天風呂つき客室が3室、普通の客室が1室。
本当は4室全部客室露天がついていればよかったけど、明治館は露天風呂つき客室は3室しかないそうなので、つーちんとゆみちんは普通の客室です。

各部屋に案内を済ませて、18時の夕食までは自由行動です。
つーちんはゴロ寝で24時間テレビを鑑賞。実母はテレビを見ながら座椅子で居眠り。弟家族はおこさまお昼寝中につきお部屋でまったり。
妹家族はお部屋でまったり・・・とはいかず、甥っ子1号・3号の兄弟が「海!ねぇ、海行こうよー!うーみー!!」と大暴れ。
海水浴は翌日の予定だったから、海水パンツは車の中。
波打ち際で遊ぶ、という約束で、実父と3人で部屋を出ました。


明治館、海側。


明治館から海に直通の自動ドア。
海に出るサンダル常備。
ゆみちんは自動ドアの内側で靴と靴下を脱いで裸足になりました。
シャワーも水道も、上がり湯(左手)も完備。
小さいおこさま用に、浮き輪やお砂場セットの貸し出しもあるようでした。


明治館から出た所、土肥海水浴場の南端です。
15時半近くなり、少し曇ってきました。


足元は目の細かい砂。
もっと砂利っぽいと思っていたのですが、さらっさら!


土肥海水浴場は松原公園前を北端として、300mくらいあります。
波が穏やかなので、小さいおこさまを連れたファミリーがたくさん。
規模のわりには空いています。


遠浅です。
でも急に深くなる事もあるし、沖に出る潮流もあるでしょうから、目を離さないようにねー。
この後姪っ子を連れた妹家族がセブンイレブンの袋を提げて現れて、パンツで泳ぐ甥っ子1号、すっぽんぽんで泳ぐ甥っ子3号を見て怒っていました(^_^;
海を目の前にして波打ち際で我慢する・・・なんて、この子たちにはありえないっしょ!

30分ばかり泳いで満足した甥っ子1号・3号兄弟は、実父に「風呂に行くぞ!」と誘導されて帰ったようです。
単純だなぁ。
甥っ子1号のパンツは洗われ、明治館のキッズコーナーにあった脱水機にかけられたもよう。

それぞれ大浴場・客室露天を満喫し、18時から夕食です。
宴会場へ向かう途中、窓から外を見ると・・・。


夕日がきれい!
あと10分か15分遅ければ、水平線に沈む夕日が見れたと思う。


夕食は、「潮騒膳」。
これにあと「金目鯛生海苔餡かけ」と、ごはん、渡り蟹の味噌汁、メロンがつきます。
写真右手の鮑は・・・。


踊り焼き。
なんて残酷な!と言いながら、おいしくいただきました。

小学生には小学生用の食事、小学生未満にはおこさまセットが出されますよ。

夕食が終わったおこさまは元気いっぱい!
宴会場をキャーキャー歓声をあげながら走り回り、汗だくです。
19時45分頃おひらきで、各自温泉を楽しんで。
みんなは21時にはおやすみなさーい。
つーちんとゆみちんは龍馬伝を見た後24時間テレビではるな愛のゴールシーンを見て、大浴場に行って23時におやすみなさーい。

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